アクセサリー・消耗品等

※入れ替えた機材もあります。

目次

アクセサリー

三脚・一脚

三脚

ビューカメラ(大判カメラ)を使用するならば5型クラスを使用した方がいいですが、フィールドカメラや中判までなら3型(自由雲台)で何とかなるかと思います。

GITZO(フランス、イタリア)

 元々はフランスのメーカーでしたが、今はイタリアのマンフロットの傘下になります。
 アルミ製の作りはフランス時代のものがいいと言われています。頑丈さでいえばマンフロットの方が上で、バランスがいいのはGitzoだと言われています。あと、4型のようなサイズはマンフロットの方が丁度いいサイズを展開しているようです。

  • GILUX TATALUX (三脚)+GITZO RNo.0(3way雲台)
    [0型、二眼レフ用、アルミ、フランス製]
  • GT1551T(三脚)+GH1382TQD(自由雲台:プレート式)
    [1型トラベラー、6Xカーボン、イタリア製]
  • G126(三脚)+G275(自由雲台)
    [2型、アルミ、フランス製]
  • GILUX REPORTER PERFORMANCE(三脚)+R,2+(3way雲台)
    [3型、アルミ、フランス製]
  • 390(三脚)+526(3way雲台)
    [5型、アルミ、フランス製]
  • 不明(三脚)運台無し
    [5型、アルミ、フランス製]
  • GT5562GTS(三脚)
    [5型、6Xカーボン、イタリア製]
  • G1171(3way雲台)
Fotopro(中国)

 カーボン三脚を購入してみましたが作りはいいと思います。GITZOにも負けていないように感じます。
 最近は、レオフォトなど作りがいい後発メーカーも出てきているので、石突のような消耗品や足が破損した時のパーツが容易に手に入るようであれば、後発メーカーの三脚を選んでもいいかと思います。

  • T-74c(三脚)+アルカスイスmonoballZ(自由雲台)+ReallyRightStuFF(クランプ)
    [(三脚:3型相当、カーボン、中国)、(雲台:スイス)、(クランプ:アルカスイス互換、アメリカ)]
SLIK(日本)

 マクロ撮影のために購入しました。一台目で済ませるのならば、マンフロットのMT055XPRO3や190XPROの方が作りがいいと思います。

  • ABLE 300HC(三脚)+SBH-200DQ N(自由雲台)+SLIDING ARMⅡ(スライドアーム)
    [3型相当、アルミ、日本]
Velbon(日本)

 テーブル撮影用

  • ULTRA 353 mini(自由雲台)
    [ミニ三脚、アルミ、日本]
  • ULTRA 453 mini(自由雲台)
    [ミニ三脚、アルミ、日本]
Leofoto(中国)

 デジカメでパノラマ撮影がしてみたくて買いました。ただ、以前からパノラマ用の雲台を出していたNodal Ninjaを素直に購入した方が使い方の解説などが豊富にあるので楽だったように思いました。パノラマ撮影はすぐ飽きました。

  • LEP-02(ジンバル雲台)
    [パノラマキット]
  • LB-60N(レベリングベース)

一脚

GITZO(フランス、イタリア)
  • GM5561T(一脚)+kirk mpa-2(雲台:プレート式)
    [(三脚:6Xカーボン、イタリア製)(雲台:アルカスイス互換プレート、アメリカ製)]
Manfrotto(イタリア)
  • XPRO monopod+ アルミニウム 一脚 4段
  • XPRO monopod+ アルミニウム 一脚 5段

マクロ撮影関係

Velbon(日本)

 間違って当初前後のみを買い、後に横に動くタイプを買い増ししました。

  • マクロキット II
    [ULTRA 353 mini + Super Mag Slider(前後のみ) + レフ板クリップセット II]
  • マクロキットプロ II
    [ULTRA 453 mini + Super Mag Slider + レフ板クリップセット II]

Auto Up(日本)

 アサヒカメラニューフェース診断室で評価していた小穴先生が開発に関わっているマクロ撮影用のクローズアップレンズ機材です。いくつかのカメラ用にそれぞれ販売されていました。普段使いしている優秀なレンズを近接撮影に使用したいという目的で使用するアクセサリーです。

  • CONTAX Ⅱa atuo-up

オリンパス

 デンタルアイのようなマクロ専用カメラは通常の流通には乗らないし、多くは受注生産でした。一般人が買えるレンズでマクロ専用のものはオリンパスの80mm以外にはないかと思います。他の多くあるマクロレンズは近距離を拡張しただけの近接レンズですが、それでは図録や標本撮影は難しいです。逆を言えばそういうものを作る目的がないなら普通のマクロと付いているレンズの方が用途に適合する筈です。
 オリンパスの80mmマクロは使用するには、オートベローズ(主に室内)かオートエクステンションチューブ(主に屋外)のどちらかが必要です。また、通常のクローズアップレンズ的なものは付けると性能が落ちるのですが、80mm用のは元々付けた状態で設計したのではないかと言われるくらい付けた方が性能が安定します。使用するならあった方がいいアクセサリーです。

  • オートベローズ
  • オートエクステンションチューブ65-116
  • 80mm専用クローズアップレンズ(×2倍)

照明、ストロボ関係

ニコン(日本)

  • SB-910
    [ストロボ]

オリンパス

  • マクロ用リングライト

Neewer(中国)

  • TT560×2台
    [ストロボ]

ELMO(日本)

  • ELMO MOVIE LIGHT EL-650
    [定常光]

SUNPAK

  • SP140
    [ストロボ]

COMET(日本)

  • TW iNKLE04FⅢ×2台
    [ストロボ]
  • SPEEDBOX-a80×2台
    [ソフトボックス]
  • キミーラ・パンケーキ(M)+スピードリングパンケーキCX用
    [ソフトボックス]
  • HS-3S/L×2台
    [ライトスタンド]
  • FHL-1000Ⅱ
    [定常光]

TOKISTAR(日本)

  • TS-108-ST
    [ブームスタンド]

Manfrotto(イタリア)

  • 背景紙サポートシステム 黒 Jタイプ 1314JB
    [背景スタンド]

LPL(日本)

  • LPL スタジオワイドフルセット
    [物撮り用:ssw-800,LBW-800,FLL-150]

露出計

  • SEKONIC L-858D+(フード)STEP UP RING30.5mm→40.5
  • SEKONIC スタジオデラックス
  • SEKONIC Studio S

フィルター、フード等

汎用フィルター

Cokin(Mサイズ(serie P ))
  • Black&White(p001,p002,p003,p004)
  • Infrared 720mm(89B)
  • センターGND8
  • リバースGND4,8,16
  • ソフトGND4,8,16
  • 1024ND
  • Polarizer(BP400A用)
  • アダプター(48mm,49mm,B50,52mm,55mm,58mm,B60,SL66,67mm,B70,P499)
  • BP400、キャップ、P255(フード)
  • EVO フィルターホルダー M [BPE01]
  • Cokin EVO キャリングケース M EVO14W2M(5枚収納可能)
Cokin(Lサイズ)
  • 1024ND
  • アダプター(49mm,B60,SL66,67mm,72mm,77mm,82mm)
  • EVO フィルターホルダー L [BZE01]

ライツ

  • E.Leitz New York 被せ式フィルター枠(37mmのフィルター入れ替えることでPLやY2を使用可能)

ハッセルブラッド

  • HASSELBLAD Φ63+K.P.S PRO. LENS SHADE

フード

汎用フード
  • Need
    [ステップアップリングでサイズを調整すれば殆どのレンズに使用可能]
  • cokin[Bellows kit kit compendium BZE02L(L size)、
    (49mm,B60,SL66,67mm,72mm,77mm,82mm)]
  • Lee [universal lens hood the 100mm system、
    (49mm,B50,52mm,58mm,B60)]
  • Lee[single slotted filter hood、
    (49mm,B50,52mm,58mm,B60)]
ゴム製フード
  • 34mm
  • 35.5mm
  • 39mm
  • 40.5mm
  • 43mm
  • 46mm
  • 49mm
  • 52mm
  • 55mm
  • 58mm
  • 62mm
  • 67mm
  • 72mm
  • 77mm
金属製フード
  • 30.5mm
  • 34.5mm
  • 36mm(かぶせ)黒、シルバー
  • 40mm(LH-JX10)
  • 40.5mm
  • 41mm
  • 43mm
  • 49mm
  • 49mm(広角)
コムラー
  • 135mm用
ハッセル
  • Φ60/38-60[50mm]
  • Φ60/100-250 [100mm、250mm]
  • 150 [150mm]
ライツ
  • IWKOO[21mmF4スーパーアンギュロン]
  • 12547[28mmf2.8エルマリート]
  • FIKUS[エルマー35mmf3.5、50mmf3.5、ズマール50mmf2]
  • FISON[エルマー50mmf3.5、ヘクトール135mmf4.5]
  • IROOA[ズミクロン35mmf2、50mmf2]
ツァイス

※被せ

  • 1110 A28.5[コンテッサ35]
  • 1109 S27 Zeiss ikon A6[コンタフレックスS]
  • 1111 A32
フォクトレンダー

※被せ

  • 310/32
  • 310/49[プロミネント:ウルトロン50mmf2、ノクトン50mmf1.5]
  • 310/37[ヴィトマチックⅡa:スコパー50mmf2.8]
キャノン

※被せ

  • 42mm[35mmf2.8、50mmf1.8]
  • 50mm[135mmf3.5]
(ヤシカ)コンタックス
  • CONTAX METAL HOOD4 55/86[50mm]
  • CONTAX METAL HOOD [67mm、ハッセルのディスタゴンC50mmにも使用可能]
トプコン

※被せ

  • Horseman Press 7/65cm 5.6/75mm[65mm、75mm]
  • Horseman Press 3.5/10.5cm[10.5cm]
  • Horseman Press 5.6/18cm[18cm]
  • RE.Auto-Topcor 3.5/2.5cm[2.5cm]
タムロン
  • TAMRON SP 90mmf2.5[52B用]
  • TAMRON SP 500mmf8[55B用]
レオタックス

※被せ

  • 50mmf3.5[エルマー50mmf3.5など]
コニカ

※被せ

  • Konihood[パールシリーズ]

2眼用フード

ローライ
  • BⅠ(ゴム製)[ローライコードⅣ]
  • BⅡ(ゴム製)[ローライフレックス3.5F]
富士フィルム
  • フジカフレックス専用
ミノルタ
  • minolta cord(被せ)
  • minolta flex
  • minolta(被せ)ローライスタンダードに取り付けh
汎用
  • ワルツ
  • 不明(被せ)

外付けファインダー

ライカ

  • 21mm
  • 28mm[上部隅に欠けあり]
  • 3.5cm
  • 正像ビドム(3.5、5、8.5、9、13.5)

キャノン

  • 135mm

コムラー

  • 135mm

リコー

  • 21/28mm
  • 28mm(GR28mm用)

リンホフ

  • 4×5用ファインダー

ファインダースクリーン

  • ハッセル500c用インテンス
  • CONTAX FWtype(方眼) [AX,ST,RX用]

マウントアダプター

  • OLYMOUS MOUNT ADAPTER PEN F
  • L/Mリング[Voigtlander、50/75]
  • L/Mリング[135]

マグニファイヤー

  • Nikon DR-3
  • CONTAX
  • オリンパス(VARIMAGNI FINDER 1.2×、2.5×)

保管関係

バッグ、ケース類

バッグ

ラムダザック

※2023年8月廃業

 山岳で大判・中判カメラを使用することを考えて、持ち運びのバックを探すと候補に挙がるメーカーです。値段は高いけど、作りの良さと、修理がある程度可能なので長い期間使用するのであれば選んで損はないメーカーです。
 大判・中判のフィルカメラを今のザックタイプに入れようとすると奥行きの関係で入れ難いと感じることが多いですが、ラムダザックそれが少ないように感じます。奥行がそんなにないフルサイズのデジタルカメラであればグレゴリーなどの通常登山用バッグにインナーケースで入れる方法やモンベルが出しているようなカメラザックの方が使いやすいかもしれません。

  • 双六岳2型
  • カメラザックⅢDX
  • カメラザック4型
  • カメラザック5 
  • 燕岳645

ハクバ

 GW-PROシリーズの2代目は外装枠が作ってあるので、ある程度の重量をいれても形が崩れないので使い易いです。ショルダータイプは使い易いです。バグパックタイプは傾斜が付いているので入れ難い、出し難いと感じます。ウエストベルトが貧弱なのも良くない点のように思います。改良を重ねてくれるので案外買ってしまいます。

  • GW-PRO BACK PACK M G2[外寸350×H490×D250、2100g]
  • GW-PRO BACK PACK G2[外寸W350×H530×D330、2600g]
  • GW-PRO SHOLUDER BAG M G2[外寸W480×H260×D210、10L、2100g]
  • GW-PRO SHOLUDER BAG G2[外寸W530×H300×D240、2800g]
  • GW-PRO RED メッセンジャーL [外寸W460×H340×D260、21L]×2個
  • プラスシェル カメラコンテナ M[外寸W435×H315×D145、1350g]×2個
  • プラスシェル カメラコンテナ S[外寸W340×H215×D145、1350g]

ペリカン ケース

 ハードケースはゼロハリバートンかペリカンを使用している人が多いです。高級で箔がついたのはゼロガリバートンの方でした。アルミケースの人も多いです。

  • 1500[外寸L470×D357×H176、2900g]
  • 1550[外寸L525×D437×H213]+1555ディバイダー
  • 1510[外寸L559×D229×H351、5980g、キャリーケース]
  • 1564[外寸L560×D455×H265、7500g、キャリーケース]
  • 1600[外寸L616×D493×H220、6400g]×2個

TENBA(テンバ)

  • TENBA クーパー15スリム[外寸W390×H280×D140、1250g]
  • TENBA クーパー6[外寸W240×H170×D110、450g]

ドンケ

 ドンケかテンバが鉄板でしたが、テンバは時代ごとに変化していきましたが、ドンケは値段以外は殆ど変わらないです。ライカ系統で高級感が欲しいならビリンガムの方がいいかと思います。

  • ドンケ F-6BB [外寸W210×H170×D320、800g]

マンフロット

  • Gitzo メッセンジャー

エツミ

 昔あるハイアマチュアの方が、アルミケースに撮影状況ごとに使用する機材を入れておき、重量、サイズを測って保管し、撮影に行くときはそのまま輸送で撮影先に送っていたのを他のハイアマチュアやプロの人も真似するようになったようです。
 撮影機材がある程度決まっているなら同様に保管したり、輸送した方が効率的だと思います。※防カビ剤など適宜は入れておきます。
 また、輸送でなくてもアルミケースごと車に積んで現地に行き、ロケハンしてから必要機材をアルミケースから携帯バッグ移して撮影に行くような方法の人も多いです。
 ハードケースの方が安心感がありますし、縦に取り出せる利点は大きいです。エツミのプロ45は作りもよかったのですが販売終了になっています。

  • アルミ アタッシュケース[外寸W480×H17.5×D34.5、2800g]×2
  • アルミ ボックス[外寸W390×H260×D230、2200g]
  • バッグインバッグ ハイブリッドケース S 4L[外寸W280×H140×D170、850g]×3
  • バッグインバッグ ハイブリッドケース L 13L[外寸W430×H140×D320、2200g]×2 

消耗品等

フィルム

参考

Amazon:アサヒカメラ 2020年6月号(2012/12/4時点1,035円)

掲載されているフィルムでも既に手に入らなくなっているフィルムもありますが、現在販売されているフィルムをほとんど網羅していると思います。フィルムのテスト結果が掲載されているので、フィルム選びの参考になると思います。

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